先日、Eテレで放送されていたあしたも晴れ!人生レシピという番組で白髪と抜け毛がテーマになっていました。

今日はこの番組を見ていて「これすごくいい!」と思った白髪対策のシェアと

それについて考える中で再確認した自分の中の「かっこいい大人の女性像」についてお話したいと思います。

 

 

エンドレスに続く白髪ケアに足を踏み入れるか否か?

 

皆さん、白髪のケアはどうされていますか?

38歳現在の私は生え際を中心に白髪がチラホラ出てきたところ。

数年前から自分の本来の髪の美しさに気づいて染めるのをやめているのもあって、まだ白髪染はしていません。

かと言って放置も汚らしいのでマスカラタイプの白髪隠しを使っています。

今のところはこれで隠れる量なのでいいのですが、この先増えてきたらどうしようかな?と悩んでいたところでした。

 

だって、白髪染って一度やり始めるとエンドレスでしょ?

1mmでも伸びて白髪が見えてきたら目立ちますもの。

その沼に足を踏み入れるか否か?それはいつなんでしょう?

 

 

白髪を活かすという道

 

番組では

  • 白髪の上手な染め方
  • 白髪は抜いても増えないけど、毛根が傷んで生えてこなくなることもある
  • 少量なら根元から切るか白髪隠しを使う

など、白髪を隠す方法の他に、白髪を美しく活かしている人の例も紹介されていました。

シェアしたかった白髪対策とはこのこと。

この方が本当に素敵だったんです!

 

イメージとしてはこんな感じ?

その方が白髪をかっこよく見せるためにスタイリングで気をつけていることがあるんですって。

  • 細かいカーリーヘアにする
  • 綺麗な色の服を選ぶ
  • 大振りなアクセサリーや遊び心のあるバッグや靴などで老けてみせないようにする

 

もちろん、この方の個性に合ったスタイリングだったから素敵だったのもあると思います。

でも白髪を美しく手入れした美しい方って少数派かもしれないけど、確かにいらっしゃるよなぁ、って思い出したんです。

 

 

私が好きな白髪の有名人

 

まず最初に思い浮かんだのが草笛光子さん。

画像貼れないので画像検索のリンク貼っておきますね → 

フロントを立たせたショートカットに大胆なイヤリングが本当に美しい!

御年83歳。かっこよすぎます。

 

次にご紹介したいのが中尾ミエさん。

こちらも画像検索のリンクをどうぞ → 

この方は白髪を染めない女性4人のチーム「ソルトンセサミ(ゴマ塩ヘア)」を結成されてます。

まだ白髪でない部分を染めてらっしゃるんですって。

白髪に艶をだしたり、ボリュームをだしたり、お手入れするとこんな風になれるんですね。

チャーミングも感じるかっこよさ。

 

最後に外国の方。カルメン・デロリフィチェさん。

言わずもがな86歳の現役モデル → 

迫力のボリューミーボブ!シビレます><

 

是非是非リンク先の画像をチェックしていただきたい。

オール白髪もいいやん!となること間違いなし。

私、こういう大人になりたいです。

 

 

Advanced Styleに載ってそうでしょ?

 

このお三方をご紹介して気づいたんですけど、2013年に一大ムーヴメントを作ったAdvanced Styleに出てきそうじゃありませんか?

私のバイブルというか、否応なしにテンションの上がる本です。。

このお三方もまさに上級者。

 

ばっちりキメたヘアメイクに大振りなアクセサリー。

自分のスタイルを持っている人。

 

そんな女性に心底憧れる!

あぁ、白髪を活かしたヘアスタイル。

そんな女性に私もなりたいな。

もちろん自分の作ったアクセサリー重ね付けして。

 

そんな自分の「大好き」を刺激してくれる番組でした。

 

 

じゃあ、染めないでいられるか?

 

ゴールは見えたものの、そこまでの道程は長い。

白髪が「ハクハツ」でなく「シラガ」としか呼べない量の時って難しいですよね。

私の結論は「ハクハツ」と呼べる量になるまでは染める!

 

その時が来たら染めるの止めて、ハクハツスタイルにシフトしようと思います。

それにはね、白髪染めした部分が完全になくなるまでに、ショートカットでも6ヶ月我慢する必要があるんですって。

その間カットをこまめにしつつ、無色のヘアマニキュアで落ち着かせながら、染めた部分をなくしていく方法があるそうです。

まぁ、その半年間は帽子を楽しむ期間にすればいいですよね♪

 

 

白髪が増えることは怖くない!

 

こんな風に考えると、チラリと見えるたびに恨めしかった白髪も愛しく感じます。

年齢を重ねるということは、経験が増え、心がどんどんしなやかになることではある一方で、肉体的な衰えからは逃げられません。

逃げようとするのではなく、楽しむ方向で乗りこなす。

そんな大人になりたいものですね。

 

個人的にはその時もずっとずっとアクセサリーのお仕事をしていたい。

そのためには健康と、美しくあろうとする心を大切にしないといけないなと思います。

 

パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!

ポジティブエッジの夏目紘華でした。