昨日、38歳の誕生日を迎えました。

母になって初めての誕生日。

だけど息子を預けてUSJではしゃぎます。

自分の時間も大切にしないとね。

 

 

年末年始や誕生日って、一年を振り返り、今後の展望に思いを馳せることが多いと思います。私ももれなくそう。

37歳の自分を振り返り、38歳の目標を再設定しましたので今日はそんな決意をしたためようと思います。

 

 

37歳の私はOSが変わった

 

妊娠中に誕生日を迎え出産、育児に夢中だった37歳。

母になるということは、自分の引き出しが一つ増えることなのかなと想像していました。

コスチュームジュエリーデザイナーの顔、妻の顔、友人に見せる顔、素の顔、誰にも見せない秘密の顔。

そこに母の顔が加わるのかな?と。

 

でも全然ちがいましたね。

例えるならパソコンのOSが変わるような感じ?

いろんな顔を持つ私の根っこの部分がごそっと変わるような感覚。

最初はそれが「変わってしまうー!」と怖かったのですが、変わってしまうと割りと平気。むしろこれはこれで楽しいかも♪

 

新しい生活にもなんとか慣れてきて、仕事も復帰し始めていますがどうもいろいろ調子がよろしくない。

なかなか思うようにいかなかったのが最後の1ヶ月ちょっとかな。

こんなはずでは。頑張らないとーって気持ちが焦りつつ、冷静にどうにもならない状況を眺めていた感じです。

 

 

メンターの一言でスイッチが入る

 

そんな仕事面でのモヤモヤを抱えていた誕生日の数日前。

リスペクトしている作家さんとゆっくりお話する機会がありました。

自分の仕事の悩みをがっつり相談したわけではないんですけど、少し聞いてもらっただけで「やっぱりそれしかないよね」ってスイッチ入ったんです。

 

それが個展。

 

乳児を抱えてできることってなんだろう?

もちろんお仕事は欲しいけど、自分と子供のペースが掴みきれていない今、安易に「なんでもやります」は無責任極まりない。

マイペースにウェブショップ更新しながら個展できたらいいかな、できるかな?

なんて考えてたんですけど…

 

作り手たる者、作っても見てもらえなきゃ作ってないのと一緒やん!

 

話してるうちに心がそう叫びました。

やるしかないでしょ?覚悟を決めました。

そうなったらもう、頭はそのことしか考えられません。

 

 

しかし日常の慌ただしさは変わらない

 

いつやる?会期は?場所は?どんな形?どんなテーマ?構成は?

なんてずっと考えたり調べたりしてるんですけど日常の慌ただしさって何も変わらないんですよね。

 

誕生日の夜、珍しく寝付きの悪い息子。

ようやく寝たと思ったら、またまた珍しく丑三つ時に起きてミルク。

しばらく遊んで寝かしつけたらこっちの目が冴えてしまって…

頭の中は個展のことでぐーるぐる。

 

そうこうしているうちにいつも通り5時前に起きる息子。

以前だったら5時に起きたら優雅に朝活~♪と自分の時間を楽しんでいましたが

今は離乳食作って、食べさせて、慌ただしい一日が始まる。

 

そこで確信しました。

これは今まで通りの準備のやり方は無理だぞ、と。

 

 

38歳中に個展を開催します。

 

今までイベント前なんかは寝食忘れて制作したり準備したり。

家事も夫に理解してもらって不良主婦の先頭走ってました。

でもそんなやり方、今は無理。

最初は年内にやろう!スピード命!って思ってたんですけど冷静になります。

 

というわけで、38歳中に個展を開催する。これが私の決意です。

もしかしたら年内開催もなくはないですけど。(諦めてはいない)

ちゃんと計画練って家族の幸せも守ります。

ママがキーキーしてたら息子も嫌だろうし、何より私が辛いですもの。

 

だから今、どういう形が一番幸せか、喜んでもらえるか、ずっとずーっと考えてます。

また何かご報告できることができたらこちらで報告しますね。

 

 

jibunn


 

 

38歳なりたてホヤホヤの私。

これからも変わらずよろしくお願い致します。

 

パーティなアクセサリーでエレガント&ゴージャスに!夏目紘華でした。